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車中泊に必要なもの ~マット・寝袋編~

もちろん車だけでも車中泊をすることは可能ですが、安全、安心、快適に車中泊をするためには、ある程度投資も必要です。特にここにあげる3点はまず揃えるべきでしょう…!

皆さんもしっかりと準備をして、快適な車中泊ライフを一緒に楽しんでいただければと思います!

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就寝スペースを作るためには? 車中泊用マットやエアベッドがおすすめ!

車中泊をしよう!と思い立ったら、まずは車中泊マット(の類い)の購入を検討することをオススメいたします。

私の車は昔も今もワゴンなので、ある程度荷室は平になります。
寝るだけなら余裕!と思って車中泊にマット無しで繰り出した若い頃、寝始めたものの熟睡には程遠く、翌朝身体はバッキバキ…という痛い目を見たことがあります。。皆さんもそうならないよう、装備はしっかりと整えましょう…!

 

エアーベッドの例

今回私が車中泊旅行をするにあたって購入したのは、こちらのアイリスオーヤマのエアベッド。

実は車中泊前に、もちろん先輩方のサイトを拝見して、車中泊マットをどれにするかと、いろいろ考えていました。しかし、結構値が張るんですよね(^▽^;)

2-3万円から高いものでは二桁に届きそうなものも。まだ車中泊ビギナーですので使う頻度も少なく、購入をためらっていました。

そうこうしているときに、行きつけのホームセンターで見つけたのが、このエアベッドだったわけです。まずはお試し!とばかりに飛び付きました。

アイリスオーヤマ エアベッド☆
アイリスオーヤマ エアベッド☆  (出典:アイリスオーヤマ通販サイト アイリスプラザ)

実際にエアーベッドを使用した感想は・・・

(アイリスオーヤマ) エアーベッドのメリット

・ 何よりお財布に優しいです!

・ 厚みがあるため少しくらいの座面の凸凹は吸収できます。

・ 付属の手動ポンプは、思ったほど疲れません。女性でも十分使用できます。

 (写真と違って、私は両手にもって使用しました。押しても引いても空気が入る優れもの)

・使用しない時にはエアを抜いてコンパクトに収納できます!

(アイリスオーヤマ)エアーベッドのデメリット

・ エアーベッドのため、寝心地が独特。押したところの反対側が膨らむ感じです。

・ 寝返りがややしにくいかもしれません。空気を多めに入れることで一程度解消します。

・ 厚みのため、車高の低い車ではスペースを食う

私がまず2泊使用した経験からは、空気を多目にいれて使えばそれなりに寝られます!緩いと身体が沈み、負担がかかるのでご注意を。(この失敗で一泊目は熟睡できませんでした・・・)耐久性についてのコメントがついていますが、私が使った際は全くエア抜けの兆候はなかったので、心配していませんが、今後チェックしていきたいと思います。しばらく主戦級として活躍してもらえそうです。

 

車中泊用インフレータブルマット

最初からクオリティが高い車中泊マットを購入する、という選択肢もぜひ考えていきましょう。

私が最初から最後まで(エアベッド↑が目に入るまで)買おうか迷っていた商品はこちらです。

コンパクトに収納している状態から、バルブを開くだけで膨らんでくれるという優れものです。自分では使用をしていませんので、メリット・デメリットは責任を持ってお伝えすることができませんが… 広告を見ているだけでもかなり快適そうですよね!

お値段は定価で24,800円+税、レビュー投稿をする条件だと16,000円+税 とのこと。ページの下部にはレビューが沢山投稿されていて参考になります。

そのほかに私が見た口コミでは「収納するときのエア抜きが大変」というコメントもありましたが、しっかりと体重をかけていけばなんとかなるのかな?(無責任(^▽^;)

そのほかにも、このジャンルは沢山のグッズが出ています。エアーベッド・マットのほかにも、ピンポイントで座席の隙間を埋めるため『』のような形をした専用グッズなどもあるようです。

いっそ自作をしてしまう

こういう選択肢を取られる方もいらっしゃるようですね。ワンボックスカーでベニヤ板を椅子の上に被せてフラットなスペースを作れば、あとはクッションになる薄いマットがあればOKでしょう。

分割した板で床になる部分を作成すれば、ワンボックスカーなら座席の下に収納することもできますね^-^ 一番安上がりなのは自作かもしれません。

 

車中泊は冷えます!寝袋も揃えましょう!

寝床ができたら、次はお布団がわり、寝袋(最近はシュラフ・スリーピングバッグとも) を揃えましょう! 夏に泊まるならいらないでしょ?と思ったそこのあなた、揃えておいて損はしませんよ?

車中泊では山場に行くことも多いかと思いますが、 標高が 100m上がるごとに、気温は 0.6℃ 下がります。断熱性能の高いキャンピングカー以外では、車内の気温はほぼ外気と同じまで下がります。日中は涼しくて気持ち良い!と思っていたのが、朝方寒くて起きてしまっては、せっかくの車中泊が勿体ないですね!

 

寝袋を選ぶ ~対応温度~

寝袋を選ぶ際には、まず第一に使用する際の気温を考える必要があります。車中泊でいえば、「いつ」「どこに」行くかを考えることですね!

寝袋には「快適温度(推奨温度)」「使用可能温度(最低温度)」という記載がありますが、予想される気温が「快適温度」を下回らないように選ぶのが鉄則です。使用可能温度は、あくまで寝袋にくるまっていれば生命維持には支障が出ない、 というものですから、これを目安に選んでしまうと、到底寒くて眠ることができなくなってしまいます。

また女性は筋肉が少なく、一般的に寒く感じがちですので、その分も加味して選ぶ必要があります。

 

寝袋を選ぶ ~形状~

寝袋の形状には大きく分けて次の2つがあります。

・ マミー型: 頭からつま先まですっぽり覆い(顔だけ出る)、密着性の高いもの。

・ 封筒型 : 長方形で、2辺がファスナーで閉じられている事が多い。

・番外編 :着て歩ける寝袋とか・・・最近ありますよね。

このうち、私がおすすめするのは、✉ 封筒型 ✉です。なぜなら、使い方の幅が非常に広いんですね。

暑い時には、ファスナーを広げて下に敷くもよし、上にかけるもよし。少しだけ足先を出すこともできるし、寒い時には上まで閉じればよし。マミー型と違って、ある程度寝返りも打ちやすいです。アルピニストでなければ、そう何度も寝袋を買う事はないでしょうから、対応温度が十分低めの封筒型を用意すれば、車中泊の幅も広がりますよ!

 

(ただし極寒地域、スキー場での車中泊などは別です。一酸化炭素中毒の危険もあり、アイドリングも難しい条件では、より対応温度が低く、密着して保温性の高いマミー型を選ぶ必要があると思われます)

 

私が購入したシュラフは、コールマンの快適温度5℃、封筒型でフリース起毛のシュラフです♪ 5月の東北の朝(最低気温は12℃でした)でも、もちろん快適に寝ることができました。

以下のコールマンのサイトでは色々なシュラフがありますので、ぜひご参考にしてください。

 

 

以上で寝床の完成です!今後、車内を隠す方法などもご紹介していきたいと思います。
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投稿者: らぱすK

陸マイラーを始めてみました。 目指すは 8100万マイル…!(笑)なんでも太陽までの距離だそうです。 (ニックネーム、しっくり来ていなかったので変更しました。前も今も、行ってみたい場所!・・・と変えてからHPの名前にイニシャル入れていたのでした。)

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