早朝着に役立つ!羽田空港一般エリアでシャワーの浴びられるスポット一覧!

先日出張で帰りで羽田空港に早朝に着く国際線に搭乗してきました。

ロングフライトの疲れをさっぱりと癒してくれるのは、朝のシャワー!🚿 ということで、羽田空港でシャワーの浴びられるスポットをまとめてみました🌟 (お時間の無い方はイキナリまとめへどうぞ!😁

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Contents

国際線到着ロビーのTIATシャワールーム

特に早朝着の中長距離国際線に搭乗してきた後におすすめなのがこちら。羽田空港の中でも最もわかりやすい、国際線到着ロビーのシャワールームです。

国際線ターミナル到着ロビーの一番北側、到着税関出口を出たら左手突き当たりにあります。”Shower Room” としっかり表示されていて、一目でわかります。海外から来られた方にも優しい案内。

 

TIATシャワールームの基本情報・料金

料金  :税込 1,030円/30分(前払い) 以後延長15分ごとに520円(チェックアウト時清算)

※ドトール200円引きクーポンが付いています。ちなみに延長は自動延長、特にせかされたりはしません(+30分延長での経験上)

営業時間: 24時間営業
部屋数  :14室+多目的室1室

 

ANA・JAL上級顧客は無料使用できます。

実は受付の時に「ご利用の航空会社はどちらですか?」と聞かれます。話を聞いていると、ANA・JALの上級クラス・上級会員の方は無料でシャワーを使えるようです🌟 両社共通で、当日の国際線到着便利用者のみへのサービス、またビジネスクラス利用の場合は本人のみ(つまり上級会員は同行者も無料で)利用可能となっています。我こそは、という方はチェックしてみてください。

 

なお、JAL・ANAの上級会員だからと言って優先的に空室を回す制度はないようです。私:一般人の後にANAビジネスクラスの人が受付していましたが、私が35-40分待ち、その方は40-45分待ちでの案内でした。

 

TIATシャワールームの予約方法

そう、待ちの案内があるという事は残念ながら予約は受け付けていません。そのため当日フライト到着後に突撃してみるしかないんですよね。。フライトのスケジュールが他の便より遅めの場合(※)や、時間に余裕が無ければ、予約のできる後述のロイヤルパークホテルのリフレッシュルームを事前に押さえておくことをお勧めします♪

※羽田早朝着の国際線、5時台に7本、6時台に8本もあるんですよね・・・。(7月31日現在)

 

TIATシャワールームの待ち時間例

部屋数も14室と多く確保されているのですが、流石に無料開放していることもあるためか、よく30~60分待ちが発生しています(´・ω・`) 写真を撮っていませんでしたが、入り口にしっかり掲示されているのですぐに状況は掴めます。(若干やる気をそがれますが・・・)

実際に使った経験上、

・6時半頃の到着:30分待ち表示で ⇒ 2番目に受付をしたら35-40分待ち。後ろの人は40-45分待ちとの案内。(どんどん人が入っていく)

・7時半頃の到着:60分待ち表示 ⇒ 受付では45分程度待ち。

という状況でした。大体どちらも案内された時間か、マイナス5分ほどで部屋に入れています。

なお受付時、携帯電話番号を託せば外にいても電話連絡をしてくれます。(ただし、通話中含め連絡がつかない場合や、そこから15分連絡がない場合にはキャンセル扱いとなりますのでご注意を!

時間に余裕があれば、受付をして朝ごはんでもいただくのが良いかなと。

 

TIATシャワールームの設備・アメニティ

シャワー室の無料で使える備品は次の通りです。

  • バスタオル & フェイスタオル 1枚ずつ
  • シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ
  • ドライヤー
  • ティッシュ
  • 綿棒1本
  • 紙コップ

一通りシャワーを浴びて着替えるのに必要な物は揃っていますね。女性が利用するにはちょっと足りないか😓 旅行帰りなら皆持っているという前提なんでしょうね。

公式ホームページによると、次のものは有料で購入できるようです。

  • 歯ブラシ
  • カミソリ
  • 洗顔セット(メイク落とし・洗顔料・化粧水・乳液)

 

設備は写真のように清掃も行き届いていて、狭いながらもとても気持ちよく利用できます。海外からの旅行者にとっては、ここが日本の第一印象になるでしょうし、日本のイメージ向上にも役立っているのでは🌟

 


セットも使えるドトール200円引きクーポン付き

なおチェックアウトの際には、横のドトールで使えるドリンク200円引きクーポン💰をもらえます。単品だけでなく、モーニングセットでも使えました!

(このサービス、以前のカフェでは1杯無料券⇒ カフェ改装中は自動販売機で水かお茶 500ml 1本無料 ⇒そして今のドトール200円引きと変遷しています。1杯ただがよかったかな^^;)

 

TIATシャワールームの場所

最初にも書きましたが、まず迷うことはないでしょう!国際線の税関出口を出たら、左突き当りです!笑

(こちらのMAPでは、3階が見えていますが、実際は2階です。Googleロゴをクリックして別ウィンドウで表示すると、2階も見ることができます)

 

国際線ターミナル/ロイヤルパークホテル ザ 羽田のリフレッシュルーム

羽田空港国際線ターミナル内(北側)にある【ロイヤルパークホテル  ザ  羽田】

カッコよく英文表記👉Royal Park Hotel “The Haneda”  では時間貸しのリフレッシュルームがあり、この中にシャワーがあります。

 

ロイヤルパークホテル  リフレッシュルームの予約方法

こちらは予約可能ですが、電話のみでの受付です。

👉ロイヤルパークホテル The羽田 フロント:03-6830-1111

私はフライトが出る直前に海外から電話をしたのですが…日本時間前日夕方では、すでに9時半頃まで一杯とのこと。 別の日に7時過ぎに直接出向いた時には11時まで一杯と言われたこともあります。(TIATシャワールームが60分待ちで伺ったのですが、その時は電話を知らなかった)

可能であれば、日本から出国する時に予約したほうが安心して帰国できると思います😊

 

ロイヤルパークホテル  リフレッシュルームの使用料

税込 2,000円/60分 以後延長30分ごとに1,000円

実は時間当たり単価だとTIATシャワールームとほぼ同じ(むしろすこし安い)です。長風呂派、メイクに時間をかける女性などはこちらの方が良いかも。

 

ロイヤルパークホテル  リフレッシュルームの設備・アメニティ

ロイヤルパークホテル ザ 羽田 に併設されているだけあって、シャワー(なおグローエ採用)だけでなく、ゆったりとしたソファとテレビまで設置されています。さらにインターネットも有線・無線ともに設置されているようです。さっぱりしてから1時間フル活用するには十分な設備でしょう。

自分では生憎利用できていませんが、次は使ってみようと思いながら、公式サイトより設備写真を拝借いたします。大きなソファが部屋に置かれており、ゆったりできる空間になっていることが分かるかと思います。

情報源: リフレッシュルーム|ロイヤルパークホテル ザ 羽田|公式サイト

使用できるアメニティは以下の通りとなっています。こちらも、ホテルだけあって、剃刀やブラシ、ハミガキセットが初めから置いてあるとが特徴ですね。

  • ミキモトコスメティクス(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ)
  • ハミガキセット
  • ヘアブラシ
  • 綿棒
  • カミソリ
  • ハンドタオル
  • オリジナルフェイスタオル
  • オリジナルバスタオル
  • シャワーキャップ
  • スリッパ
  • 消臭スプレー

 

ロイヤルパークホテル ザ 羽田 の場所

場所は国際線ターミナル3階(出発階)の一番北側に位置しています。次のターミナルの写真でいえば、一番左奥、右からG,H,,,,L カウンターのさらに左奥側へ進んでいくと、重厚な入り口がお出迎えしてくれます。
Tokyo International Airport International Terminal -01

分かりにくいかとも思いますので😅 ホテルの案内ページもリンクせて頂きます。

 

国内線第1ターミナルのファーストキャビン  ✈FIRST CABIN

さらに確実にシャワーを浴びたいという方。海外でお風呂に入れなかった!ゆっくりお湯に浸かりたい!という方は第1ターミナルにある、FIRST CABINの利用はいかがでしょうか。また海外から早朝に到着するフライトで着いて、そのまま仕事やお出かけのある方。少し時間があれば仮眠をとることもできますよ🌟

使ったことが無い方!カプセルホテルと侮ることなかれ。FIRST CABINはとても設備が綺麗&スタイリッシュで個室感も強く、従来のカプセルホテルのイメージとはかなりイメージが違います♪(これで一つ記事が書けます^-^;)

 

ファーストキャビンの基本情報・料金

もちろん宿泊もできますが、シャワー&お風呂 を考えると以下のショートステイが主なターゲットになりますね。朝のうちは、3時間固定で少し料金の高い早朝ショートステイしか利用できないのがデメリットです。

ただし10:00を過ぎると、時間当たり単価では空港内でもっとも安く、シャワー(お風呂)に入ることができるようになります!

ファーストクラス 宿泊 ¥ 6,000
ショートステイ   ¥ 1,000/1時間  (10:00〜19:00)
早朝ショートステイ ¥ 3,000/3時間 (5:00〜10:00am.)
ビジネスクラス 宿泊 ¥5,000
ショートステイ  ¥800/1時間(10:00〜19:00)

 

ファーストキャビンの設備・アメニティ

以前1度ファーストクラスの早朝ショートステイを利用したのですが・・・不覚にも写真未撮影 orz クオリティの高いキャビンとなっていますので、気になる方はぜひこちらの公式HPをチェックして下さい!

設備は宿泊施設だけあって非常に充実しています。

  • ラウンジ
  • 大浴場
  • シャワーブース
  • パウダールーム
  • 女性専用ラウンジ (キャビン(個室)ももちろん女性エリア完備!)
  • 着替え室
  • クローク
  • 喫煙室
  • 通話ブース

 

アメニティも以下の通り必要十分ですね🌟

  • キャビンウェア
  • 使い捨てスリッパ
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • 歯ブラシ
  • シャンプー
  • コンディショナー、ボディソープ
  • 綿棒
  • ドライヤー
<女性専用>

  • 洗顔料
  • メイク落とし
  • 化粧水
  • 乳液
  • コットン
  • ヘアアイロン

 

第1ターミナル ファーストキャビンの場所

FIRST CABINは、第1ターミナルの1階到着階の、ど中央部分にあります。吹き抜けに面している部分で、みずほ銀行のお隣です。

(例によってMAPでは2階が見えていますが、実際は1階です。Googleロゴをクリックして別ウィンドウで表示すると、1階も見ることができます)

 

 

国内線ターミナルのカードラウンジ

実はFIRST CABIN以外にも国内線ターミナルにも使用できる場所があります。それは・・・カードラウンジ! 数は少ないのですが、第1ターミナル、第2ターミナルとも一般エリアにある次のカードラウンジに限り、シャワーが設置されています。国内線に乗り継ぐ予定がある場合や、国際線側でどうにも待ち時間が長い、という状況であればこちらにトライするのもありかもしれません。ただ、部屋数が少ないので倍率は高く、予約もできません。事前に電話をして状況を聞いてみると良いかと思います。(私は電話の結果、TIATシャワールームのほうが早いとの結論に ^^;;)

 

国内線T シャワーの使えるカードラウンジ基本情報

第1ターミナル:エアポートラウンジ(中央 シャワールーム1室

第2ターミナル:エアポートラウンジ( シャワールーム2室

営業時間は共通:6:00~20:00(シャワー受付時間19:30まで) 

 

国内線T カードラウンジのシャワー料金

税込 2,160円(ラウンジ入場1,080円+🚿シャワー1,080円)

ただし、例によって空港のカードラウンジですので、主要なゴールドカードをお持ちの方はラウンジ入室は無料となり、シャワー代金のみでシャワーの利用が可能となります。

ただし、当日出発or到着の搭乗券が必要、という条件は変わりませんのでご注意を。当日到着の国際線の搭乗券+ゴールドカードでもしっかり無料になると受付のお姉さんが仰っていました🌟

なお、私がカードラウンジで使っているのはSPGアメックスです♪ その特典の例はこちらもご覧ください。

 

 

国内線T カードラウンジのシャワー予約

残念ながら予約はできないと電話で伺いました。ただし、今利用している人の有無、そのあとに入っている利用予定有無は教えていただけましたので、事前に電話で確認すれば利用状況を見極めることができると思います。

 

国内線T シャワーの使えるカードラウンジの場所

第1ターミナル:エアポートラウンジ(中央)1階到着階の中央(FIRST CABIN近く)

第2ターミナル:エアポートラウンジ(北は保安検査場A近くから、ANAカウンター(2階)を見て、振り返ったところの3階です^^;

難しければこちら公式サイトをご確認ください!

🙊著作権を考えると画像の引用って難しいですね。

なお、その他のカードラウンジの情報はこちらからどうぞ!(出発エリア情報も今後追加します)

 

それぞれのメリットデメリットまとめ

※料金単価はどこも1時間約1,000円なので割愛

TIATシャワールーム

🔵メリット :何より国際線到着時に近くて便利!30分単位で料金を抑えやすい!ドトール200円引き!

🔺デメリット:予約不可。混雑で待ち時間60分程度は覚悟が必要。。

ロイヤルパークホテル リフレッシュルーム

🔵メリット :事前予約が可能! 充実設備&アメニティ!

🔺デメリット当日朝は予約で一杯の可能性が高い(回転率なら断然TIAT)。あと男性には1時間基準が長いかも…?

ファーストキャビン

🔵メリット :大浴場でリフレッシュ!ベッドで仮眠可能!(もちろん宿泊も)。JAL/SKY利用は乗り継ぎ便利。

🔺デメリット朝のショートステイ 3時間3,000円固定。シャワーを浴びたい人の多い国際線ターミナルからは移動が面倒…

国内線カードラウンジ

🔵メリット :国内線への乗り継ぎに便利

🔺デメリット:部屋数も少なく予約不可。国際線到着時には移動が面倒。ゴールドカードホルダーでないと別途入室料金が必要。

 

番外編:着替えの調達なら第1ターミナルのUNIQLOがお勧め

今回私は羽田到着後、そのまま嫁と落ち合って出かける事にしていたのですが・・・完全に失敗していたのが、下着の準備。完全に数が足りていなかったんですよね。機内はいいか、と思っていましたが、シャワーも浴びたことだし、そろそろ替えたい。

そこで向かったのが、出張族の味方、空港のUNIQLOです! (…ただ国際線ターミナル一般エリアにはないんですよね。出国エリアにはあります。ここで買っておきゃ良かった)

ユニクロがあるのは第1ターミナルなので、国際線から JAL、スターフライヤー(北九州)、スカイマークへ乗り継ぐ人以外は使いにくいかもしれません。

ここ1年くらいで、第1ターミナル到着ロビー中央寄りのトイレが改修され、小綺麗なチェンジングルーム が2室、カーテンの無いオープンブースが数か所設置されているので、こういった着替えも非常にしやすくなっています。

無事AIRismを購入の上、身ぎれいになってデートに向かうことができました🌟

こういう準備の悪い、言い換えれば身軽に旅行に出る人が多いから空港のUNIQLOは流行っているんでしょうな。。。

 

番外編:空港外なら平和島温泉なども候補に

これは空港外になりますが、深夜早朝のフライトを利用する(or 時間だけあるけど、どこもいっぱい)という場合には、平和島温泉の利用も選択肢に入れてもよいかもしれません。

平和島温泉では、

・羽田空港深夜到着の方を対象に 国際線ターミナル 23:40~5:55 発 平和島温泉行

・羽田空港早朝出発の方を対象に 平和島温泉 22:00~7:10 発 国際線ターミナル(早朝は国内線も)行

のバスを運行しているので、5時台到着のフライトで、ゆ~ったり風呂につかって帰ろう!という方にはおススメできます。平和島温泉自体は、それなりにお風呂の種類もあるスーパー銭湯、もとい温泉です。(少し年季が入ってくたびれていますが、まぁ十分かな)

詳細は公式サイトをご参照あれ♪

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投稿者: らぱすK

陸マイラーを始めてみました。

目指すは 8100万マイル…!(笑)なんでも太陽までの距離だそうです。

(ニックネーム、しっくり来ていなかったので変更しました。前も今も、行ってみたい場所!・・・と変えてからHPの名前にイニシャル入れていたのでした。)

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